1帖でこれだけ入る?トランクルームの賢い選び方と収納力を徹底解説|プラスルーム
目次
「大きい部屋じゃないと入らない」
その思い込み、実は損をしています。
トランクルーム選びで一番多い失敗は「広すぎる部屋を選んでしまうこと」
プラスルームの1帖タイプなら、その悩み、もっと低予算で解決できるかもしれません。
こんな悩みはありませんか?
- 「荷物が多いから、最低でも2帖〜3帖は必要だと思っている」
- 「大きな部屋を借りたいけど、月額料金が高くて踏み切れない」
- 「1帖って、クローゼットより狭いイメージがあって不安」
- 「結局どのサイズが自分にベストなのか分からない」
結論から申し上げます。
一般的な一人暮らし〜二人暮らしの「溢れた荷物」のほとんどは、「1帖タイプ」で十分に収まります。
なぜ「1帖」が最強のコストパフォーマンスを誇るのか。その秘密をプロの視点から詳しく解説します。
1帖の広さを「立体」で再定義する
多くの方は「1帖=畳1枚分」という平面のイメージでサイズを判断されます。しかし、トランクルームにおいて重要なのは「面積」ではなく「体積(容積)」です。
1帖タイプの基本スペック
| 横幅 | 約90cm |
|---|---|
| 奥行 | 約180cm |
| 高さ | 約210cm |
※店舗により若干の差異がございます。
段ボール30箱が消える!?驚きの収容力
1帖タイプの高さを活かすと、収納力は以下のように跳ね上がります。
- 標準サイズの段ボール(Mサイズ):約30〜40箱
- 衣装ケース:約20〜25個(積み上げ時)
- 大型スーツケース:立てて置けば4〜6個+α
「たった1帖」が、あなたの家の押し入れ1件分、あるいは大型クローゼット以上の役割を果たしてくれるのです。
【ケース別】1帖タイプに何が入る?
A:アウトドア・スポーツが趣味のお客様
「家の中が趣味の道具で占領されている」という方。1帖あればこれらがすべて収まります。
- ゴルフバッグ 2本
- スキー板・スノーボード 各2枚
- キャンプ用テント・寝袋・コンロ一式
- 登山用バックパック 2つ
- スタッドレスタイヤ 1セット(4本)
→ これだけ入れても、まだ上部に「棚」を作れば小物が収納可能です。
B:季節家電・衣替えメインのお客様
「季節外の荷物が居住スペースを圧迫している」という方。1帖は最強のバックヤードになります。
- 扇風機 2台 / オイルヒーター 1台
- 雛人形・五月人形の大きな箱
- 加湿器・除湿器
- 冬物コート・ダウン(ハンガーラック使用)20着以上
- 布団一式(圧縮袋使用で数組分)
賢い人は「サイズダウン」して「期間」を伸ばす
「2帖あれば安心」と考えるのは簡単ですが、月額料金を見てみましょう。
| サイズ | 平均月額(例) | 年間コスト |
|---|---|---|
| 1帖タイプ | 約8,000円 | 96,000円 |
| 2帖タイプ | 約15,000円 | 180,000円 |
年間で約84,000円の差額!
この差は大きいです。もし1帖に収まる荷物量なのに2帖を借りてしまった場合、毎年「高級家電」が買えるほどの金額を無駄にしていることになります。
プラスルーム推奨:1帖フル活用術
「狭くて使いにくいかも」という不安を解消するための、3つのテクニックです。
- スチールラックの導入:高さを仕切ることで、下の荷物を動かさずに上の荷物が取れます。
- 「重いものは下、軽いものは上」:基本ですが、1帖タイプではこれが重要。上部には季節の衣類やクリスマスツリーなどを。
- 中央に「通路」を作らない:1帖タイプは奥行きが180cm。手前から奥へ詰めるのではなく、L字型に配置するか、キャスター付き収納を活用して「奥までアクセス」できるようにするのがコツです。
プラスルームが選ばれる理由
高品質な空調設備
大切な荷物を湿気やカビから守ります。1帖という密閉空間だからこそ、環境の良さが際立ちます。
24時間365日出し入れ自由
「あ、あれが必要だった」と思い出しても大丈夫。深夜でも早朝でも、ご自身のクローゼット感覚で使えます。
万全のセキュリティ
女性お一人でのご利用も安心。二重ロックや防犯カメラで、大切なお荷物を24時間監視します。
まずは「1帖」から始めてみませんか?
トランクルームは、後から広い部屋へ移動することも可能です。
最初から高い料金を払うリスクを取るよりも、まずは効率的な1帖タイプで「お部屋の広さ」を取り戻してみてください。













